2012年2月14日火曜日

昭和52年以来の豪雪

今冬は昨年12月から例年を上回る降雪が続いていましたが2月1日には主要幹線道路が完全にストップする豪雪となりました。
 県並びに市町村では1月末時点で除雪費の当初予算が底をつき補正予算の対応を迫られております。

 1月30、31日県議会建設委員会は、清水委員長はじめ私をふくめ5人の県議会議員が国土交通省並びに自民党大島副総裁、民主党対馬恭一国土交通政務官に社会資本総合対策交付金、特別地方交付税等の除雪関連予算の確保に陳情活動をしてまいりました。

2012年1月2日月曜日

謹賀新年


謹賀新年

 新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申し上げますと共に本年も何卒よろしくお願いいたします。

 昨年は、皆様方の力強いご理解とご支援により、県政の場で青森県と下北地域のために力を尽くすことが出来ました。
 心から感謝と御礼を申し上げます。
今年も、皆様方の期待に答えるよう使命感に燃え政策の実現に向け全力で取り組みませので変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

横浜 力

2011年11月29日火曜日

【第268回定例会】一般質問

明日(11月30日)第268回定例会にて一般質問を行います。6月議会に続き2回目となります。
お時間がありましたら傍聴していただきたいと思います。
県議会ホームページからライブ中継もご覧になれますので是非ご覧ください。

県議会生中継はこちら


質疑内容は以下の6点です。

【一般質問項目】
1.北海道新幹線の進捗と今後の見通し、事業費の青森県負担について
2.原子力政策に関わる県の見解、取り組みについて
3.防災公共への取り組みについて
4.水産業の振興について
5.自殺対策への取り組みについて
6.教員の資質の向上について


2011年11月17日木曜日

自衛隊記念日


 平成23年度自衛隊記念日行事が12日執り行われました。



 国家斉唱のあと山口総監の式辞、来賓祝辞、総監感謝状贈呈、永年勤続表彰伝達、そして最後に海上自衛隊歌の斉唱と厳守のなかに格調高い式典でした。

 総監式辞では、海上自衛隊をささえる関係者に対する感謝と、「東日本大震災の災害復旧を始め、国際情勢が緊迫する状況の中、国民の自衛隊に対する期待はさらに大きく使命感に燃え職務に精励していただきたい」と挨拶されました。

2011年10月29日土曜日

決算特別委員会

  
平成22年度決算特別委員会が14、17、18日の三日間開催され審議が行われました。会派から委員として選任され、運よく質問の機会も頂きました、質問の内容は下記の通りです。


1 市町村連絡調整費 平成22年度決算における市町村財政の状況について
  • 県内市町村の実質収支比率及び経常収支比率の状況について
  • 指標が一定程度改善している主な要因について

2 国民健康保険費 国民健康保険財政調整交付金の事業内容等について
  • 国民健康保険財政調整交付金の事業内容について
  • 市町村の国民健康保険財政に対する、県の支援の状況について
  • 特定健康診査の受診率が低い場合に、後期高齢者支援金が加算される制度について
  • 小規模な市町村においては、国民健康保険制度の維持が困難な状況にあり、国民健康保険の広域化(都道府県単位化)が必要と考えるが、県の考えは?

3 県税の収入未済等の状況について

  • 県税の収入未済額の税目別の内訳について
  • 県税の収入未済額の解消に向けた取組と成果について
  • 県税のコンビニ収納の対象税目拡大に向けた取組状況について
  • 調定収入率の東北及び全国における順位について

4 陸奥湾産ホタテガイ高水温被害対策の取組について
  • 稚貝確保に向けた取組内容と成果について
  • 来年度の生産見通しについて
以上質問させていただきました。60分一問一答方式での質疑でしたが時間配分が悪く予定の質問を二問残してしまいました。
22年度決算認定は、委員会として承認されました12月定例会本会議で議決されます。

2011年10月9日日曜日

10/8 釜臥登山

「今年の目標!釜臥に登る!」
正月に、”今年こそはふるさとの最高峰釜臥山に登ろう”と決意し、ようやく実現しました。

春に会合で海上自衛隊の友人と話す機会があり、その人が豊富な登山経験者と知り、早速釜伏登山を実行する運びとなりました。
お互いのスケジュールと天候の状況で本日実現したわけです。
正午、総監邸付近の学習センター出発、秋晴れの絶好の登山日和、るんるん気分でスタートしたわけであります・・・
友人いわく「釜臥は小学生でも登れる山だから気楽に行きましょうや」とおっしゃる。
その気で登り始めたのであります。

しかし、登り始めて間もなく第二リフト乗り場付近ですでに汗がじわじわ。
第二リフト降り場付近では汗びっしょり、呼吸大きくみだれる、休憩をはさみ登り始める。

いよいよ第一リフト、気合を入れなおすものの、思いのほか体が動いてくれない・・・。
20歩登って5分休憩、自分としては意外なローペース、こんなに急だったっけ??
冬はリフトでちょちょいのちょいなのに・・・・・・・・・・。

なんとか最初の肩までたどりつきました。




3分の1しか登っていないのに既に「登頂は無理かなと思いました・・・。


しかし、結果は無事登頂を達成し、下北の雄大な眺めをしっかりと堪能することができました。



↑見てください この汗

そして3時40分総監邸付近の学習センターに無事下山しました。

友人の適切なアドバイスと励ましのおかげでなんとか目的を達成することができました。
車では決して味わえない自然の雄大さと下北の美しさを肌で感じることができました。



肉体的に限界まで疲れましたが、心豊かな一日となりました。
少しやせたかな・・・。

2011年8月30日火曜日

8月27日 菊池紅先生の叙勲受賞を記念しての祝賀会

 紅 洋装専門学校の卒業生や先生ご自身が活動されています国際ソロプチミストの皆さん、縁の深い方々が一同に集い、心から叙勲受賞を祝う会でした。

私学教育に長年にわたりご尽力され、地域の教育振興に大きく貢献されたご功績が認められ受賞されました、私自身も大変うれしく心からお祝い申し上げます。                                 
紅先生には、和洋裁の技術はもとより日本が戦後の高度成長の中、女性の生き方をはじめ、精神面を自らの生き方で身をもってご指導されたものと思います。学校経営者として、教育者として、政治家の妻として、そして母として、どの立場でも最善を尽くしてこられとことは誰もが認めるところです。

祝賀会の終盤に紅先生から謝辞がありました、参会の皆様やこれまでの人生で関わってきた方々への感謝のことば、そしてさらに社会のためにもう少し働かせてくださいという謙虚で力強い挨拶でした。
紅先生におかれましては、ご健康に留意され、これからもますますお元気でご活躍いただきたいと願っております。