2011年8月22日月曜日
下北の夏祭り
ゆかい村海鮮まつり
が 下風呂漁港で二十日に開催されました。
風間浦の特産品のPRと漁業と観光の共存共栄を図り地域経済の活性化を目的とするイベントです。ゆかい村海鮮どんぶり祭りとしては6回目ですが、風間浦村海峡フロンテアフェステバルから数えると30回を数える歴史あるイベントです。
8月は、弘前、青森、五所川原のねぶたや八戸の三社大祭を始め、下北では大湊ねぶた、田名部祭り、川内、大畑のふるさと祭りや大間の祭りなどそれぞれの地域が、縮小社会の中、人的・経済的困難を乗り越え、祭りを継続実施しています。
3・11以来、日本中が自粛ムードの中、今年の夏祭りは被災地の復旧、復興を願い
、「地域の元気は日本全体の元気」
、
「がんばろう日本」
の精神が根底にある夏祭りであったと思います。
※右画像はゆかい村海鮮どんぶり祭りの花火大会
2011年8月2日火曜日
世界に羽ばたけ!岸本選手!
8月に韓国・大邱で開催される陸上の世界選手権400m障害に
日本代表
として出場する事が決定した岸本鷹幸選手(21)=大湊高校ー法政大=の激励会と優勝祝賀会が30日(土)、むつ市のプラザホテルむつで開かれました。
会場に集まった関係者を前に、岸本選手は「大平中、大湊高校の陸上部や下北陸協はじめとした関係者の皆様のおかげでここまでこれました。これからも世界に向けて全力で頑張ります」と立派に抱負を述べられました。
この後、大平中陸上部の後輩から千羽鶴が贈呈され、
「むつ、下北の誇り!世界一の鷹に!」
とエールを送りました。
がんばれ!岸本選手!!
2011年7月8日金曜日
素敵な七夕の夜
素敵な七夕の夜でした。
本日、大畑公民館でヴァイオリン・ピアノのデュオコンサートがありました。
奏者は地元出身の澤田和歌子さんと仙台出身の大岩亮子さん。クライスラー 、バッハ 、ショパンなどすばらしい演奏で聴衆を魅了させてくれました。
音楽の力
ってすごいですね。
澤田さんは、旧大畑町烏沢で生まれ、幼少の頃から大畑の宮浦ピアノ教室に通い、明の星高等学校音楽科から桐朋学園大学院を終了し、現在、仙台、東京、青森を中心に演奏活動を行う他、後進の指導にあたっているそうです。地元下北出身だというのが嬉しいですね。
会場に来ていた多くの小中学生に音楽のすばらしさと、夢を与えてくれました。
また、今回のコンサートは、東日本大震災の復興支援のチャリテーコンサートということで、企画した関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。
澤田さん、大岩さんにはさらに精進され世界に羽ばたくプレヤーとなることを願っております。
グリーンのドレスが澤田さん、ブルーが大岩さん、手前が関根中の中山校長先生
2011年7月5日火曜日
風間浦蛇浦海岸に大量の漂流物
既に東奥日報でも報じられましたが、風間浦村蛇浦のふのり公園付近に大量のヨシが漂着しており、3日、私も現地を確認してまいりました。
ヨシの他に古タイヤや大型ブラウン管テレビ、4mはある丸太なども漂着しており、予想以上の量に驚きました。
どうも先月末、日本海側(秋田・新潟)で発生した大雨によるものらしいですが・・・。
ヨシとは
地域の大切な
磯
や
ふのり
は必ず守らなければいけません!
2011年6月30日木曜日
第266回定例会が閉会
青森県議会 第266回定例会が本日閉会しました。
県議1年生の私にとっては初めての定例会でしたが23日(木)には一般質問の機会をいただくことができました。
「行政」-「議会」
という関係が村長時代と逆になり少々勝手が違いましたが、ある意味では
経験
を活かすことができました。
【質問内容】
詳細はこちら
1)水産振興
・藻場造成磯焼対策
2)原子力政策
・原子力安全検証委員会
・オフサイトセンター
・防災体制(避難道)
皆さんの代弁者としてまずまずのスタートをきれたと思います。
一般質問の機会は年に何度もありません。
チャンスがあれば2度、3度と積極的に檀上に上がっていきたいと思います。
開会中、懲罰委員会の設置というハプニングがありましたが、議会ルールに添った処置で格式と品位ある議会としては処分も含めて妥当な流れだったと思います。
私、自身青森県の最終議決機関の議員として衿を正し燐として議員としての職務を全うしていきたいと思います。
2011年6月27日月曜日
むつ市(下北)のうまいは日本一!
行ってきました!
大畑海峡サーモン祭り!
会場は…びっくりするほどの大盛況!
あの大畑の大きな荷捌所が
人
人
人
!人でいっぱい!
活気あふれる会場の雰囲気に私も「活」を分けてもらった気がします。
朝一番でオープニングセレモニーが行われ、恒例の
サーモンすくい
や特産品の露店販売など大盛り上がりでした。
それにしても、海峡サーモンの塩焼き・・・
絶品
。
2011年6月18日土曜日
女川原発視察
6月17日(金)、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県女川町に視察(県議会自民党会派)に行ってまいりました。
女川といえば「東北電力 女川原発」がありますが、この女川原発、この度の大震災で住民の避難所として機能し大きな役割を果たしました。
一方、女川町の住宅街は壊滅的な被害を受け多数の犠牲者が出ました。
私も直に見てまいりましたが町役場(3階建)は屋上まで津波が押し寄せ、その周辺にあったであろう建物(民家など)は何もありませんでした。
その後、町の高台に位置する「女川病院」から市街地周辺を眺めてみましたが・・・ 言葉が出ませんでした・・・。
現代とは思えない光景が目の前に広がり、まるで悪い夢を見ているようでした。
あらためて、
被災された皆様には
心より、お見舞い申し上げます。
そして
一日も早い
復旧、復興
をお祈りいたします。
がんばろう東北!
がんばろう日本!
※PCの障害でしばらくblogを更新できませんでした。
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